大きなマグカップが目印の仁寺洞カフェ行列の絶えない南大門肉まんのお店に行ってみる


2012年04月17日

復元中の南大門の中に入れちゃいました!!

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年末の完工を向けて今も復元中の南大門の中に
入れちゃったんです!

土曜日南大門に遊びに行く途中
こんな看板を目にしました。
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韓国語で『崇禮門(スンレムン)公開観覧』と言うことは
中が見れちゃうこと?!

こんなチャンスはないと思って案内の方に聞いてみたら
土曜日と日曜日に工事中の南大門を公開しているそうです。
もちろん自由には入れません。
時間が決まってあってガイドさんが案内してくれます。

私が行った時間がちょうどこの日最後の案内時間だったので
躊躇なく中を入ってみることにしました。

中に入ったらまず、自分の名前と電話番号などを名簿に
記入して出入証をもらいます。
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案内の方に日本語の案内本もあったので夫の
ためにもらいました。ガイドは韓国語のため夫にはこの本を
読んでもらいながら私が簡単に説明してあげるつもりです。

時間になったらガイドさんが来ました。
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この方が今日南大門を案内してくださるガイドさんです。
聞いてみたら南大門を案内してくれる方たちは皆さんボランティアで
きているそうです。休日なのに休めず南大門を案内してくれているんです。
ありがたいことです。

南大門に入る前にガイドさんが南大門の歴史を説明してくれます。
説明が終わるといよいよ南大門の中に入ります。
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中はこんな感じに鉄パイプだらけです。

入ったらまっすぐに5階にある会議室のようなところに入って
映像を見ます。

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映像の中身は南大門の始まりから、火事にあった場面や
完工予想図までの内容となっております。

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映像を見終えたら同じ階の5階を見て回ります。
5階は南大門の屋根のところで、今も工事が行われています。

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ガイドさんがわかりやすく説明をしてくれています。

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5階にはこのような屋根飾りや

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南大門を彩る模様などが展示されています。

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工事中の南大門をよ~くみると火事のとき焼けずに残っていた
ものを使ってもとの南大門に復元しようとしてます。

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1階には南大門の大きい門がつけられるところを観覧しました。
このアングルで見るよりずっと深くて大きかったです。

中の説明が終わると外に移動します。
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外には南大門の塀に使われる石が置かれていました。
完工されるときは南大門だけではなく南大門の隣に立っていた
塀も復元するそうで、このときは塀も形はできていました。

外に移ったのは
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南大門に使われる釘を作っている鍛冶屋です。

一見見て模型かと思ったら普通に使われているそうです。

南大門の案内はここまです。たまたま入れた南大門で
いろいろ見れて完成が楽しみになりました。

南大門の公開観覧はネットで予約しても入れますが、
当日行っても入れそうです。

南大門を見て回った時間は45分ほどです。
時間案内:土曜日(10:30, 11:30, 13:30, 14:30)
日曜日(13:00、13:30、14:00、14:30、15:00、15:30)

日本語のガイドさんはいないので少し不便かと思いますが
復元中の南大門が見れるチャンスなのでぜひ見てみてください。

公開観覧は完工まで行われます。
予定としては12月15日が完工だそうです。




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いつも見てくださって、ありがとうございます。






mainitiiyaringu at 09:30│Comments(2)TrackBack(0) ★韓国滞在記★ 

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この記事へのコメント

1. Posted by マイコ   2012年04月17日 23:36
すばらしい体験だし、とーーってもわかりやすいレポートです!
お天気もよさそうで、写真も素敵です。blogUPに時間 かかったんじゃないですか?
楽しみながら読めました!
私は東方神起のliveにいったばかりなので、彼らが表紙の雑誌が韓国特集だったので、即購入☆ 気分は韓国です笑
2. Posted by スーちゃん   2012年04月18日 23:36
アイフォンで写真撮ってるので普通のカメラより
映りが悪いか心配していたんですが、きれいに撮れて
よかったです。
いつもこんなブログですが、見に来てくださって
うれしい限りです。

わかります。私も韓国に来る前に日本で韓国関連雑誌買ってみていたらもう韓国にいる気分でした。

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