殺人の追憶

2011年09月18日

一度は見て欲しい映画。

「살인의 추억サルイネ チュオク殺人の追憶
韓国の映画の中で一番印象に
残ってお勧めしたい映画です。

88059

この映画は「ボン・ジュンホ」監督の映画で、
ファソン(韓国の地名)連続殺人事件を
基に創られました。2003年に韓国で
公開されて510万人が見たヒット作です。

あらすじは、1986年韓国の京畿道、若い女が
無惨に強姦、殺害された死体で発見される。

2ヵ月後、同様の手口の強姦殺人事件が相次いで
発生し、事件は世間の注目を集め始め、
一帯は連続殺人という不慣れな犯罪の恐怖に
包まれる。

事件発生地域に特別調査本部が設置され、
調査本部は「グ・ヒボン」班長を筆頭に
刑事「パク・ドゥマン」と「ジョ・ヨング」、そして
ソウル市警から志願してきた「ソ・テユン」が
配置される。勘が鋭い「パク・ドゥマン」は町の
チンピラたちに無理やり自白を強要し、「ソ・テユン」
は事件書類を入念に検討し、事件の糸口を訪ねて行くが、
スタイルが違う二人は最初から神経戦を繰り広げる。

容疑者が検挙され事件の端が見えようとしたが、
マスコミが集まった現場検証で容疑者が犯行事実を
否定して現場は修羅場になり、「グ」班長は罷免される。

調査人が戸惑うほど犯人は自分の痕跡を残さなかった。
殺害するときは皆被害者が着用したり、使用したものを利用した。
さらに強姦死の場合も、大体は被殺者の体に落ちても
よさそうな犯人の陰毛さえも一つ残っていなかった。

後任に「シン・ドンチョル」班長が赴任し、調査は活気を
帯び始める。「パク・ドゥマン」刑事だけは現場に毛一本も
残らない点に着目し、付近の寺と銭湯を回りながら
無毛症の人を探し始め、事件ファイルを検討した「ソ・テユン」は
雨の日、赤い服を着た女が犯行対象だという共通点を
明らかにする。

先制攻撃に出た刑事たちは雨の日の夜、
女警に赤い服を着させておとり捜査を行う。
しかし、翌日の朝帰ってくるのは、もう一つの
女のひどい遺体。

事件は解決の糸口を再び隠し、メディアからは刑事らの
無能を自適して刑事たちをより苦しめた。

演技派俳優の「ソン・ガンホ」さんが
映画の所々でコミックな演技で

飽きずに終わりまで見れる映画となっております。





私は、最後の場面が一番印象的でした。
「パク・ドゥマン」刑事が犯人らしき人に
逮捕もできず「ご飯は食べてるのか」
と聞いた場面です。(⌒-⌒)


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mainitiiyaringu at 19:01|PermalinkComments(3)TrackBack(0)