韓国映画

2011年08月19日

期待のソンガンホさんの映画


韓国映画を色々拝見された方はご存知かもしれません。

ソンガンホ(송강호)さん「살인의 추억{サルイネ チゥオク(殺人の追憶)}」
や「의형제{イヒョンゼ(義兄弟)}」などなど
いろんな映画に出演された方です。
ソンガンホさんが出演される映画をみると
その映画に見入ってしまうほどの演技力です。

そのソンガンホさんが「푸른소금{プルンソグン(青い塩)}」と言う映画に
出演されました。映画は9月01日に公開される
予定です。残念なことに私は日本にいるため
劇場では見られません。。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン見たい~~

シンセギョン(신세경)さんは「지붕뚫고 하이킥{(ジブントゥルコ ハイキック)
明日に向かってハイキック」で名前が知られ、
そのあとSHINeeのメンバーのジョンヒョンさんと
デート写真が撮られファンに衝撃を与えましたが、今現在は
お互い忙しくお別れしたそうです。今までのイメージは清純だったが
今回の映画ではクールで孤独なイメージチェンジーをして
期待が高まっています。

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監督はイスンヒョンさんです。

あらすじは伝説で呼ばれた組織を離れて食堂を開け、
平凡に暮らしたかった男、ドゥホン。彼を監視するよう依頼を
受け、彼に接近するため料理スクールに現れた女、セビン。
過去を隠したい男と正体を隠せねばならない女は
お互いを騙して少しずつ近づく。
男は組織のボスの後継者に名前が挙げられて、
組織内に分裂が起きはじめる
そして、女は男を殺す新しい任務を受けえる。
男のすべてを監視しながら撃つ機会を狙う女、
しかし自分も知らないうちに心が揺れて、
男はついに女の正体を知る。

「男を殺せばならない女、彼女を信じたい男
彼らの運命はどうなるのか。」

あらすじ見ただけで期待値倍増です。ヾ( ̄0 ̄;ノ







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mainitiiyaringu at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年08月16日

クォンサンウさんの最新作映画「통증」

poster

作家ガンプル「강풀」さん
痛みを感じられない男と小さい傷でも痛がる女が会うとどんな恋をするのか、、、
正反対の男女の話を描きたかった。


クァクキョンテク「곽경태」監督
演出者としていつかメローに挑戦してみたかった。
深みのある恋の話をやってみたかった時、「통증(トンズン)」シナリオをみて3回なきました。


映画「통증{トンズン(痛み)}」は繊細な感受性と温かい感性のストーリーテラーガンプル作家の原案が
どっしりとしたドラマと野暮ったいが、真正性ある演出のクァクキョンテク監督と
会って作られた若くて、感覚的な感性メロー映画だ。


登場人物紹介
クォンサンウさん(권상우)が演じた「ナムスン(남순)」さん
‘どれだけ殴られても、どれだけ血が出ても痛くない。
でも、お前が泣くと胸が裂けそう。‘
幼い頃、交通事故で家族を失い罪悪感とその事故が原因で
後天的な後遺症で痛みを感じられなくなった男。
ナムスンさんは肉体的痛みを感じられないせいか心の痛みも他人の
痛みも感じられない。生活も感情も無味乾燥だけど、純粋な男
ナムスンさんはトゥンヒョンさんと出会ってから、初めて言葉にできない胸の痛みを
感じた。ナムスンさんに痛みとは恋だ。

ジョンリョウォン(정려원)さんが演じた「ドンヒョン(동현)」さん
‘患者の中二十歳を超えた人は世界で7人しかいないって、
だから、長く生きたいの。‘

生まれてから遺伝的原因で小さい傷でも致命的な女。 小さい傷でも血が止まらなく、
痛みに耐えながらもりりしく人生に対する意志も強く、愛らしい女だ。
頼るとこもなかったドンヒョンはナムスンに出会って初めて頼るところができた。
幸せだった瞬間、暖かかった感じ、ときめく心はすべてを痛みで記憶しているドンヒョンとの
出会いも強烈な痛みだった。ドンヒョンには痛みとは思い出だ。

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ガンプルさんが描いたスペシャルポスターです。

泣けそうな映画です。
公開は韓国で9月頃です。








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2010年08月26日

今韓国ではウォンビンがきてます。

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韓国で今”ウォンビン病”にかかっています。
「アジョシ아저씨」という映画が爆発的な人気です。
この映画を見た人は皆ウォンビンの虜にになっています。



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もう言うことなしです。

韓国では「아저씨」の意味も変えてしまうほどです。
もともとは、日本で言う「ジジイ」といった感じですかね?
それがかっこいいイメージになっちゃいました。

あ!この「アジョシ아저씨」という映画の内容は
世の中にに背を向けて質屋を営みながらさびしく生きている前職特殊要員「テシク(ウォンビン)」
訪れる人は質屋に買取に来る人か隣に住んでいる「ソミ」しかいない。
世の中から捨てられたソミと一緒に過ごす時間が多くなるにつれテシクと
ソミは友達になる。ところが、ある日ソミが突然いなくなる。
ソミの母が犯罪に巻き込まれ一緒に拉致されてしまった。

内容は単純かもしれないんですが
この映画の見所は”ウォンビン”です。(●´ω`●)







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