MYWAY

2011年12月02日

チャン・ドンゴン&オダギリジョー主演映画「My Way」

チャン・ドンゴンさんとオダギリジョーさんの共演で
話題となった映画「My Way 」が韓国で12月22日に
公開することが決まりました。

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ガン・ジェギュ監督の7年ぶりの映画で、チャン・ドンゴンさんと
オダギリジョーさん、ファンビンビンさんが出演しました。
(*´∇`*)

映画「My Way」は韓国初の第2次世界大戦を背景に撮影されました。


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●映画の主人公3人の役の紹介●

キム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)

第2のソンギジョンを夢見る朝鮮青年ジュンシク。日本人のハセガワタツオと
負けず劣らずの実力を競うが、朝鮮人という理由で実力を認めあれなかった。
一度のマラソンランナーの夢を諦めなかったジュンシクは、ついに東京
オリンピックマラソン代表選抜戦でタツオを抜いて優勝するが、
思いもよらぬ事件に巻き込まれて日本軍に強制徴募され日本軍、ソ連軍、
ドイツ軍で戦争に巻き込まれていく。残酷な戦場の中でもジュンシクはただ
マラソンの希望を捨てないで、家族のところに帰る日を待つ。


ハセガワタツオ(オダギリジョー)

親についてギョンソンに住むことになったハセガワタツオ。ベルリン医科大学で
留学することを願った親の考えと違って、彼の一つ目の夢は日本最高の
マラソンランナーで、二つ目は皇国の軍隊のために戦うことだ。祖国に対しての
忠誠心と義侠心でいっぱいだった青年ハセガワタツオは、後日日本軍の大佐に
なり、新しく赴任した部隊で朝鮮人兵士たちの中にいたジュンシクと運命的な再会をする。

しかし、ソ連軍との戦争で敗北しタツオは死を目の前にしてソ連軍捕虜に
なり転向することになる。続く戦争の中でドイツ、フランスノルマンディに至ってまた
ドイツ軍になるまでジュンシクと一緒にして次第にお互いの支えとなる。

スィライ(ファンビンビン)

日本軍に殺された家族の仇をとるために一人で日本軍部隊に入った。驚く射撃実力で
日本軍を撃つが、結局捕虜になり拷問をうける。ボロボロになった自分を気にしてくれる
ジュンシクが他の軍人とは違うと感じ、少しずつ心を開く。

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ガン・ジェギュ監督は第2次世界大戦当時、ノルマンディで発見されたある韓国人の
実話を追跡したSBSのドキュメント「ノルマンディコリアン」をみてインスピレーションを
うけ、準備していた作品を中断して「My Way」の制作を始めました。
映画の製作準備段階だけで14ヶ月に制作費300億ウォンがかかっただけあって 
しっかりとした準備で誕生した巨大なスケールで期待を高めています。


映画にKARAのニコルさんが特別出演されたのでそこも見所ですね。

韓国のチャン・ドンゴンさんとオダギリジョーさんの共演だけでも
映画の期待が高まりますね。


こちらが映画「My Way」の予告編です。(*゚▽゚*)
予告編見ただけでうるうるしちゃいました。





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mainitiiyaringu at 11:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)